こちらは兵庫県立洲本高校 公式 同窓会ホームページです。

同窓会 会長挨拶

ご挨拶 同窓会長 永田 秀一

2015年10月08日

 この度、歴史と伝統に輝く洲本高校同窓会会長を拝命致しました永田秀一でございます。素より、浅学非才その器ではありませんが、先輩諸兄を始め、多くの皆様のご指導をいただき、その責務を全うしてゆく所存でございますので、今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。
 淡路も今、少子高齢化人口減少時代を迎え大きな変革の時を迎えています。それと共に子供達の数が極端に減っているのが気がかりです。
 兵庫県では、新通学区域制度を平成27年度より導入し、16学区から5学区へ再編され、淡路は、神戸、芦屋と同じ学区になります。又、複数志願選抜制度の導入や各校の魅力、特色について発信してゆくことが強く求められています。洲本高校の魅力を更に高めてゆかねばなりません。
 昨年、11月22日に第10回洲本高校同窓会東京支部総会にお招きいただき「祖父永田秀次郎の生き方、考え方」と題して講演をさせていただきました。祖父は、洲本中学を卒業していませんが、明治35年から37年まで第3代洲本中学校長を勤めています。その時洲本中学でストライキがおこり、生徒達が誰も登校しないという異常事態となり、その仲裁役に秀次郎が呼ばれました。その時のストライキの中心となっっていたのが、後の東京大学名誉教授や法政大学長を勤めた日本を代表するマルクス経済学者の大内兵衛先生でありました。そしてこの度、私が洲本高校同窓会のお世話をさせていただくことになりましたのも不思議な縁を感じています。
 『至誠、勤勉、自治、親和』の校訓の下、洲本高校も、県下有数の歴史を誇る伝統校として、新しい歴史を刻んでゆかねばなりません。
 『企業は人なり』という言葉がありますが、『教育も人なり』といえます。これから優秀な人材を輩出してゆくためには、校長先生を始め、先生方、我々同窓会を含め関係者が一丸となって取り組んでゆかねばなりません。今後とも同窓会に対しまして格別のご支援ご協力賜りますようお願い致しまして、ご挨拶とさせていただきます。

ご挨拶 東京支部長 津田 喜人

2015年08月17日

昨年、東京洲高同窓会は10周年を迎えました。新たな10年の幕開けの年に東京洲高会の支部長に選任された津田喜人と申します。
昭和41年、洲高を卒業し横浜に、そして社会人となってからはずーっと東京勤め、定年を迎え時間にゆとりが出てきたところで同期からの誘いがあり、東京洲高会役員会に顔を出すようになりました。
会社勤め現役のころは洲高同窓会と言ってもピンとこなかったのが、シニア世代となった今、心に占める故郷や母校への思いが大きくなってきた様です。
団塊の世代昭和41年卒は、年1回の東京同期会に15名前後集まります。「同期会があれば期を超えた同窓会不要」と言う声も聞かれますが、東京洲高会では逆に期を超えて母校と故郷を共有できる集いが毎年開かれており、そこに大きな意義があると思っています。(我々の様に東京洲高会がきっかけで同期会が始まることも)
東京洲高会は、シニア世代だけではなくあらゆる世代の洲高卒業生が母校と故郷を共有できる淡路弁いっぱいの楽しい集いを毎年開催しています。東京近郊在住とは限らず洲高卒業生であればどなたでも参加いただけます。これまでにも故郷淡路島へは遠いけれど東京ならば近いのでと新潟や東北からの参加者もあり、それこそ淡路在住卒業生の東京遠征も生の淡路弁期待で大歓迎です。
私は、いつまでもこの集いが続けられることを願っており、ちょっぴりでも母校と故郷の発展に寄与できるように活動を充実させていきたいとも思っています。ぜひ、皆さんのご意見お聞かせください。

ご挨拶 同窓会長 高津 匡雄

2014年07月08日

 洲本高校同窓会員の皆様には、つつがなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。又、平素より同窓会に対し、ご支援とご協力を賜りまして厚くお礼申し上げます。
 さて、6月22日に総会を洲本市文化体育館で開催しました。多数のご参加を頂き有難うございました。又、洲高27期の羽原俊祐先生に「私のセメントとの関わり ~明石海峡大橋から東日本大震災まで~」の演題でご講演頂き、改めて地震の恐ろしさを思い知らされました。
 又、皆様もご存じのように、来春より、兵庫県内の公立高校の学区が現行の16から5学区に大きく変わって来ます。現在の中学3年生から入試制度が変わってくるのです。淡路島は神戸と芦屋と同じ学区になります。島内の生徒の希望高校が気になる所です。淡路交通の島内のバス路線の減少により、淡路市や南あわじ市の生徒は高速バスを利用すると明石大橋を渡っても1時間前で明石や神戸の高校に通うことが出来ます。現在もかなりの生徒が利用していますが、今後、ますます島外の高校に行くことが考えられます。
 今年が従来の学区の最後の年で、入試出願状況が気になる所でしたが、洲本高校を希望する生徒が他校より一番多かったようでひとまず安心しました。洲本高校は初の試みとして、島内の他の4校と合同で5月24日に神戸市で説明会を開き、豊かな自然に囲まれた学習環境や神戸・阪神間からの通学方法などを紹介しました。又、6月には島内の吉備国際大学南あわじ志知キャンパスと淡路市ふるさとセンターの2か所で島内5校と合同説明会を開きました。洲本高校も色々と考えておりますが、洲本高校にやる気のある生徒が集まるように同窓会としても出来るだけのことはしたいと思っています。又、東京支部の皆様には洲本高校の未来探究東京ツアーでは大変お世話になっており、生徒達も感謝しております。
 5月9日の洲本高校の創立記念式に講師として、清川あさみさんと藤堂裕さんのお2人をお招きしてお話を伺いました。清川あさみさんはアートディレクションから造形作品の制作まで幅広く活躍され、写真に刺繍を施すなどで注目されています。又、藤堂裕さんは「由良COLORS」やテレビドラマ化された「S-最後の警官」の漫画を描いています。東京で活躍されているお2人のご講演に生徒達は大いに興奮し、為になったと思います。
 最後に、同窓生皆様のご協力、ご支援をお願いしますとともに、皆様方のますますのご発展をご祈念申し上げます。

支部長就任御挨拶 松下 祐治

2013年06月04日

このたび、洲本高校同窓会東京支部、支部長に選任されました松下祐治(昭和40年卒業)と申します。昨年度まで事務局長を2年勤めさせて頂きました。途中一昨年は体調不良により、事務局長補佐の横様に助けて頂き大変感謝しております。誠に残念ながら、ご自身のお仕事の都合もあり、事務局長の仕事を遂行出来ないという事で、急遽正井様に御願いし、私が支部長という事で落ち着いた次第です。
この同窓会東京支部は飽くまでも東京近郊にお住まいで洲本高校を卒業された方々のボランティアで役員は構成されていると認識しております。又、役員会も決して上下関係の縦社会で在っては成りません。勿論、先輩を敬い尊敬の念で接する事は言うまでもありません。
本年度の役員は20名、相談役3名で構成されています。
出来るだけ若い世代の方々にも沢山入会して頂き次の世代に、洲本高校の力と血潮を受け継いで頂きたいと思っております。
今回、高校二年生の学生さんが8月に二回目の東京探索ツアーに来られると聞いて居ります。OLYMPIC村での交流会で先輩たちの話を聞く事も非常に大事なことではありますが。洲本高校本部の同窓会より、私どもに、卒業生で東京近郊に住まわれる新卒の大学生さんに何かの手助けに成るような事が出来ないか連絡して頂けれ、検討して見たいと思っております。出来る事、出来ないこと、色々有りますが、私が横浜にでてきた昭和40年は新幹線が開通したばかりで今の様に携帯電話がある訳ではなく、電話代金も非常に高く、中々、親にも連絡が取れない状況でした。今は、パソコン一つで世界中の情報が瞬時に解かる時代ですから、時代が違いますが、同じ淡路島の洲本高校卒業と言う何かの縁ですから、大切にして行きたいと思っております。そしてこの洲本高校東京支部は、皆んなに開かれた会であり、全員参加の会で在りたいと切に願って居り、皆が意見を述べ合える会にしたいと思っております。役員全員が在っての会ですから。
洲本高校卒業の先輩たちに、恥ずかしく無い会に発展させて行きたいと思っております。何とぞ御協力の程よろしく御願い致します。

洲本高校昭和40年、17期生、松下祐治

ご挨拶 東京支部長 松本 一三

2011年06月07日

東京支部長 松本一三 (昭和34年卒 第11期生)
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同窓会会員の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
本年3月11日に発生致しました東日本大震災により未曾有の大災害が起りました。
被害にあわれました皆様方には心よりお見舞い申し上げますとともに、皆で手を取り合って1日も早い復興のため頑張りたいと思っております。また同窓会会員の皆様方、ご家族、ご親戚で被害にあわれた方が居られるのではないかと心を痛めております。
さて同窓会東京支部におきましては本年度役員の改選を実施し、世代交代を順次行いながら新役員21名を選出致しました。また前支部長秦莞二郎の退任を受けまして、4月より私が新支部長に就任致しました。誠に微力では御座いますが東京支部長として同窓会発展のためそして東京支部発展のため努力致す所存でございますので皆様方のご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
さて東京支部は本年度で発足7年目を迎えました。現在首都圏在住同窓生は約1000名居りますがおかげさまで昨年度は約300名の方から年会費のお振込を頂くまでに東京支部の輪は拡がりを見せております。この同窓生の輪を大切にしながら、更に発展させまして、10年目・20年目へと繋げて行くことが何よりも重要な事と考えております。
そこで本年度はより多くの方々、特に若い世代の方々が、より気軽に東京支部へ参画出来る様にしたいと考え、東京支部ホームページをスタートさせ推進することと致しました。また毎年11月23日(祝日)に開催致します東京支部総会・懇親会もより一層親しみやすく、参加の皆様が打ち溶け合えるよう、参加者の交流し易い場作り等に更なる工夫をしてまいりたいと考えております。同窓生の皆様が同窓会に一段と関心を持っていただけたらこんな嬉しいことはございません。伝統ある洲高の同窓生としての誇りと絆をより大切にし、今後の同窓会東京支部の維持発展に一段の努力をいたす所存でございますので、どうぞ皆様の更なるご協力ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
そして洲高同窓会・洲本高校の発展と同窓生各位のご活躍・ご多幸を心からお祈り申し上げご挨拶とさせていただきます。

平成23年6月吉日

ご挨拶   東京支部長 杭田保孝

2007年05月25日

 同窓会会員の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 東京支部も発足して3年目を迎え、いよいよその礎を固める時期となりましたが、この期に初代支部長近藤和美氏がご退任になり、私が4月に新支部長に就任いたしました。この重要な時期に大役を仰せつかった責任の重さをひしひしと感じているところでございます。また支部発足に際し、多大のご貢献をなされました初代支部長近藤和美氏、同事務局長酒井克己氏をはじめ洲高3回ならびに4回卒業の先輩各位に心から敬意を表し、感謝申し上げます。
 ところで最近では、世界各地で無差別テロの多発や地球温暖化・異常気象など一層予断を許さない状況にあり、わが国においてもいよいよ人口減少の時代に突入、一方ではモラルの退廃による不幸な経済的・社会的事件が日常茶飯事となっております。
 ここで母校に目を向けてみますと、本年は創立110周年を迎えます。これを紀に改めて「世紀を超えて――100年の軌跡」(平成9年10月10日洲本高校発行)の頁をめくってその表し方をふり返ってみましたが、その歴史の重みと時代とともに移り変わってきた姿に強い感動を覚えると同時に自らが在学した当時の思い出を重ねあわせてしばし血のたぎるのを禁じ得ませんでした。そしてこうした歴史の一頁にかかわることのできた自分を支えてくださった多くの方々に只々感謝するのみであります。
 しかし、110年の歴史と文武両道の伝統を誇る母校ではあっても現在首都圏在住の卒業生は約1250名程度であり、同一年次の人員が25名前後であった昭和40年代前半までに較べ、それ以降は10名前後へと激減、平成に至っては実に4名弱にまで落ち込んでおります。こうした事実をキッチリとふまえ、会員相互の親睦、故郷淡路そして兵庫県の諸団体との交流などどのように舵取りをしていくべきかが問われております。
 こうした環境の中、微力ではございますが新執行部の総力を結集して東京支部の基盤固めに精進いたす所存でございますので、関係各位には絶大なるお力添えを賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 そして洲高同窓会・洲本高校の充実した発展と関係各位のご多幸と一層のご活躍を心からお祈り申し上げましてご挨拶といたします。

以上

退任のご挨拶   前東京支部長 近藤和美

 同窓会の皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素は東京支部に何かとご支援ご協力を戴き厚くお礼を申し上げます。
 さて私こと、去る3月31日をもちまして任期満了となり東京支部長を退任致しました。
 顧みますと、東京地区は従来同期会を中心とする横の繋がりが盛んでしたが縦の組織は正式には在りませんでした。少子年齢化など最近の社会情勢を鑑み、旧洲本中学先輩の方々のご示唆と多くの地元会員のご賛同を戴きまして東京支部が発足致しましたのは一昨年の11月でした。お蔭様で爾来、会員相互の懇親を一層深めながら淡路、更には兵庫県とふるさとを同じくする東京の行政や諸団体との交流の門戸を開くことが出来ました。偏に皆様のご支援ご協力の賜物と厚くお礼を申し上げます。
 尚、後任の東京支部長には杭田保孝氏(洲高5回卒)が就任致しました。今後とも一層のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。
 皆様の益々のご多幸とご活躍をお祈り申し上げます。

東京支部からこんにちは 東京支部長 近藤 和美

2006年07月28日

 洲本高校同窓会の皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度、同窓会では倉本昌明氏が会長職を勇退される旨報じられました。倉本会長におかれましては、洲高創立百周年の大事業を成功に導かれました事は申すに及ばず、私たち後輩の為に数々の功績を残されました。中でも東京支部の設立に関しましては力強いご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。これからも顧問として変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。また、後任会長に三根一乗氏をお迎えすることができましたことは誠に喜ばしく存じます。洲高創立百十周年を目前にして、一層のご活躍をお祈り申し上げます。

 さて、昨年十一月に、東京地区同窓会員の強い要望と同窓会本部・母校洲本高校並びに地元関係団体のご支援を得て、洲本高校同窓会東京支部(通称 東京洲高同窓会)が無事誕生いたしました。
 設立総会会場となりました東京霞ヶ関ビルのホールには、百三十八名の同窓会員の出席を得、ご来賓として本部役員の方々・現洲本高校校長並びに東京淡路会会長のご臨席を賜りご祝辞をいただきました。お蔭様で厳粛にして盛大な門出を祝うことができましたことを紙上を借りて改めてご報告とお礼を申し上げます。

 ところで、最近の我が国を取り巻く環境は、中・近東の紛争とテロ、そして朝鮮問題等、核と原油が見え隠れして、私達は常に不安にさらされています。
 かたや国内は、急速な少子高齢化で、一人の女性が生涯に産む子供の平均数を示す出生率が早くも一、三人を割ったと報じられました。人口減への危機感は我が国だけではなく、国連の発表によると、世界全人口の約四割に相当する国々が同じ問題に直面しているとのことです。淡路島も例外ではありません。平成になってから、東京とその近郷に住む同窓会員の平均卒業人数は、昭和四十年に比して約五分の一と大きく減少しております。この様な事実を乗り越えるべく、産業振興・社会基盤・福祉などあらゆる角度からの地域社会振興策が見直されようとしております。
 インターネットとデジタル機器で代表される最近の情報化の進展は目覚しいものがあります。 その波に乗り、東京支部地区に在住する千二百余名の同窓会員が、より親睦を深めながら一体となり、情報発信源として母校洲本高校ひいてはふるさと淡路島の一層の発展に少しでも寄与できれば幸いとするところです。       

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